――うるおいの質が変わる。あなたの唇には、どちらが必要?
乾燥、皮むけ、縦ジワ。
どんなにリップを塗っても、数時間後にはカサついている。
そんな唇のSOSに、本当に必要なのは「リップを塗る」ことではなく、“正しく選ぶ”こと。
リップケアには2つのタイプがあります。
✔ リップバーム=守るケア
✔ リップマスク=育てるケア
どちらも保湿を目的としていますが、働き方はまったく違うんです。
今日は、Dermal Therapy(ダーマルセラピー)の人気2アイテムを例に、
唇ケアの新常識を紐解きます。
リップバーム:日中に“守る”ケア
リップバームは、毎日こまめに使う日中の保湿アイテム。
空気の乾燥や摩擦、冷暖房などの外的刺激から唇を守る「うるおいの盾」です。
Dermal Therapy リップバーム オリジナル は、まさにその代表。
塗った瞬間、唇に“ピタッ”と密着する濃厚なテクスチャー。
でも、驚くほどベタつかない。
ラノリンとココアバターが唇をコーティングし、尿素が角質をやわらげて、
乾いた皮むけ唇もするんと整えてくれます。
「もう他のリップには戻れない」
そんな声が多いのも納得の、圧倒的な保湿実感。
乾燥リップがしっとりなめらかに整う感覚は、まるで唇専用の濃厚クリーム。
さらに同じ処方で、ほんのり血色をプラスした
〈ティントリップバーム ローズピンク〉も人気。
うるおいはそのまま、ひと塗りで自然なツヤと明るさが出るから、
“保湿とメイクの中間”として手放せなくなる人が続出中です。
リップマスク:夜に“育てる”ケア
一方で、夜の唇には「守る」よりも「育てる」ケアが必要。
リップマスクは、睡眠中にうるおいと栄養を届ける集中トリートメントです。
Dermal Therapy オーバーナイトリップリペア は、
塗った瞬間から濃密さがわかるリッチな感触。
ヒアルロン酸、セラミド、ペプチドなど30種類以上の美容成分が、
唇の奥までうるおいを届けてバリアを立て直します。
翌朝、鏡を見るとびっくり。
縦ジワがふっくらと和らぎ、唇そのものが柔らかく感じられるんです。
「寝る前に塗るだけ」で、“しっとりツヤ唇”に生まれ変わるような満足感。
唇がガサガサになった日や、口紅がのらないときの“集中ケア”にも◎。
「守る」と「育てる」、どちらも欠かせない理由
日中の乾燥はリップバームでブロック。
夜のダメージはリップマスクで回復。
この2ステップを続けることで、
唇のコンディションはどんどん“底上げ”されていきます。
うるおいが満ちていると、口紅のノリも格段にアップ。
笑ったときに縦ジワが気にならず、顔全体の印象までやわらかく。
「なんとなく乾燥しない」から、「見た目まできれいな唇」へ。
それが、Dermal Therapyのリップケアが選ばれる理由です。

